エサが無いと走れない!

2008年11月末からアメリカ生活はじめました。

2010年08月

今日は子供達を補習校に送った後、
親友と二人で車を飛ばしてアウトレットモールに

アタシも久々にショッピングって気がしました(笑)
最近は夕飯の買出しついでに衣料品コーナーで
間に合わせの必要品を買うだけだった・・・。

でも二人ともそんなにフィーバーせず、
そのままアウトレット近所のアンティークモールに。
親友はマグカップを買いたいと言っていたので物色。

初めはPOPな柄のものを探そうとしてたけど、
これと言った決め手のものに出逢えず。
それなら王道のジェダイにすれば?

チョイと値段はぼったくってるが品数豊富なブースもあるし・・・
とチェックしたんだけど、ちょっと状態が。
そこで「アタシならこれ買う」と、
強気でお勧めしたのがこちら。
fk mug
水色のファイヤーキングのマグカップです
安くないよ。
でもね、状態が良いし、とにかく出逢いが少ない。
この旅行の思い出にちょっと出しなさいよ、みたいな。

いいなぁ・・・かわいいなぁ・・・

羨ましいので写真だけ撮らせてもらった。

ただ今中学からの親友が遊びに来てます
まず、デトロイトの空港に彼女を迎えに行こうとしたのですが・・・

空港に寄せる所で何回も間違え、空港周辺をぐるぐるぐる(3回も)
そんでもって何とか駐車場に。
駐車スペースの番号を頭に叩き込んで、ダッシュで空港内へ。
そんでもって空港でまた迷って、仕事中のたっちゃんに電話。
予定よりだいぶ遅れたので余裕が無く、半分切れてます
(たっちゃんには迷惑な話だ・・・)
子供がもたもたして
「ママ、待ってぇぇぇぇ
なんて叫んでましたけど、アタシも焦ってるもんだから
「死ぬ気でついて来いやぁ
的なノリでずんずん突き進みました。
何とか目的の出口に着いたけど、
彼女はおらず・・・
「居ないよぉ
またしてもオロオロ。
「到着してすぐには出てこないから、
まだじゃないの
旦那さんに電話でなだめられて落ち着きを取り戻す

しばらくして彼女が出てきたので無事?ピックアップ
で、駐車場に戻りつつ、不安なアタシ。
だって、駐車スペースの番号は覚えたけど、広い・・・
でも意外に早く自分の車を見つけられてホッとするも、
今度は出口が・・・駐車場ぐるぐる(困)

出口にたどりつき料金所に車をつけようとしたら、
おばさんが両手で「あっちあっち」とやっていて、
間違えたかな?とバックして隣に入れようとすると、
「こっちに来い
みたいな素振り。
車をキコキコ前後しながら自分がおかしくなってきて、
始めのおばさんの所に再度戻りながら笑っちゃいました。
でね、とどのつまりはおばさん、
隣の料金所のおばさんとお話してて、
アメリカ人のオーバーリアクションを見たアタシが
勘違いをしてしまったという訳。
「あっちに行けってやったんじゃないのよ
っておばちゃん。
話ししながら両手を頭の上にあげてブンブン振り回すなんて、
日本人同士の会話じゃなかなか無いわ。
もうすでにアタシもゲラゲラ笑いながら話聞いてて、
「OK,OK~(笑)」
友達が来ていきなりこの調子じゃ心配されちゃうわ

その日は近所のスーパーを2件ほどはしごして買い物。
いつもの自動レジなのにちょこちょこ失敗して、
いつもの所でガソリン(セルフ)入れようとして
何故か操作が解らず何度もやり直して(未だに理由分からず)
普段のアタシ以上にもどかしい様子を見て頂きました(恥)

初日の夕飯はアメリカサイズのPIZZAを丸ごと焼きました。
pizza1

手抜き???いえ、アメリカらしいと思ったからです(強く主張)
pizza2

P8281115
先週キャラ弁を作ったところ、
また何か作ってぇ~
とおねだりされる。でもちょっと時間もかかるし・・・

今日はハートをモチーフにしたお弁当にしてみました。
「何のお弁当?」
と元基に聞かれて
「今日はねぇ、ハートだよぅ
喜ぶかと思ったら元基、
「えぇオレどうやって隠して食べよう
・・・なんか恥ずかしいんですって。
女の子っぽかったっかしらね
奏ちゃんだけにすれば良かったかなぁ・・・可愛いのに

P8271114
アンティークのプリンカップはオーブンに入れない方が・・・
(割れる可能性もある、と。)
そう言われているとなかなかプリンが作れなくて。
ババロアを食べたくなったので、
早速念願のアンティークで
ババロアは蒸したり焼いたりしないってこと、
今まで作った事無かったから知らなかったんだよね。

グレープフルーツジュースが売って無くて飢えてたんだけど、
いつも行かないショップで発見
勢いでグレープフルーツ味のババロア作ったんです。
味は・・・もっと苦みが効いてるかと思ってました~

カチカチカチカチ・・・アタシはパソコンを打ち続けた。
何も知らないそぶりで振り返りもせず。



夕べの話。
子供達の会話が耳に入ってきた。

娘「ねぇねぇは?」
息子「可愛い!(即答)」
娘「ママは?」
息子「・・・(沈黙)」

娘「ママは?!」
息子「・・・(沈黙)」
娘「ママは?可愛い?!」

息子「・・・」
娘「キレイ?!」
息子「・・・」
娘「キレイ?キレイね?!」

息子「・・・うん(小声)」
娘「パパは?」
息子「かっこいい!!(即答)」


・・・なんだよ、いつもべたべたくっついて来て
抱っこしてだ、ちゅーしようだ言ってくるくせに・・・(落)

cheesecake

(写真にする程キレイに切れてない・・・恥)
たまたま材料が冷蔵庫に入っていたので
スフレのチーズケーキを作ってみました

メレンゲを混ぜて作るのでふわふわなんですわ。
チーズケーキなのに重たくないです。
今回は家にレモンが無かったので酸味が弱い?
でもその方がうちの子供は食べやすいかも・・・。

先日カスタードでロールケーキを作ったら、
手作りお菓子を受け付けなかった元基が食べ、
しかもまた作ってとおねだりをするまでに
その時は家に生クリームの使いかけが有ったので
生クリームでロールケーキにしたところ、
これまた良く食べました(驚)
本日のスフレチーズケーキもモグモグと・・・(腹ペコのせい?)

ジェロ餅や焼きプリン(←奏ちゃんは好き)
もちケーキやレアチーズケーキがダメ・・・
何となく好みが見えてきました(笑)
(ふわふわが好きなのねー)

本日、娘をピアノのレッスンに連れて行ったところ、
先生が思い出した様にコンチェルトのオーディションの話をしました。

長い長い夏休みの前に先生が送ってきてたメールに
オーディションの事が書いてあったけど(英語)
何処のホームページに行けばいいのか分からず(アドレス書いてない)
しかもそんなオーディションはうちの子には無縁だとスルーしてたもの。
「ホームページが探せなかったので見てません」
と、涼しい顔で答えたら・・・

有無を言わさずアドレスをメモさせられ、
オーディションの日を告げられました。
あと一カ月しかないんですけど・・・(困)

まぁ、譜読みで終わるの覚悟で申し込みだけでも・・・
渋々申し込みを承諾したものの、
手帳を開けば予定が・・・(元基のサッカー遠征inオハイオ)
おずおずその事を告げたものの、
一度はあきらめた先生、アタシの・・・
「レッスンも(祝日があって)2回しか出来ないし」
といった言葉に反応。
「スペシャルレッスンして間に合わせてあげるわ!」
・・・結局、一ヶ月後にオハイオに応援には行かず、
奏ちゃんとオーディションになりそうです(激汗)
会場に行けるのか?アタシ
・・・それどころか、
ホームページから曲のダウンロードも出来なけりゃ、
どれが課題曲かもわかりましぇ~ん

英語もパソコンも苦手なんだもん。

課題曲くらい教えて欲しかった・・・いや、
願わくばプリントして渡して欲しかった。

「先生、時間無さ過ぎだと思います。」
と、やんわり言ったつもりだったのにいつものペースに流されたぁ
いつも訳のわからないオーディションの話を
立て板に水の勢いでお話しされ、アタシの頭はショートしてます。
詳しく教えてくれないと、ついて行けないの・・・
いくつもオーディションが重なってる時なんて、
どれがどの曲なのか、場所はどこなのか、何時に始まるのか・・・
先生の方も誰に話したか忘れちゃってるし、
こっちもあまりに訳が判らず質問すら出来なかったりして。

因みに先生は日本人なんだけど、
こっちの生活が長くてメールはすべて英語です(涙)
先生の字は個性的過ぎてほとんど読めません(困)
先生から口頭のインフォメーション、
オーディション関係は毎回何の事なのか分かってません。

今度のオーディション、流石にヤバいなぁ・・・

先週、消化不良のまま帰ってきたGreenfield Villageですが・・・
greenfield
また来ちゃった
今日も午後からの出動でしたが、余裕綽々。
それは・・・年間パスポート作ったから
作ったからには何度も来ます。
何度でも来てやるぅぅぅ~(興奮)
(自分で来られるようにせねば

まだ見てないところも沢山有るんだけど、
本日は原っぱでフリスビーやバトミントンやってました。

原っぱへの道すがら可愛いお家を発見
house1

小物も可愛い
何かなー?って思ったこのお家はお土産屋さんでした
house2

ここで感心するのは従業員がみんな衣装を着て作業をする所。
こういう風景を見ると時代を錯覚するわ~・・・
working

原っぱは昔のユニフォームでベースボールゲームしてました。
昔の人は素手でボールキャッチするのね。
いつからグローブ出来たんだろう
baseball

これは観光客相手の催しものなのです。
天気が良い日はやってるのかな??
先週はベースボールのトーナメントのイベントやってた

ベースボールの試合も終わり、
原っぱでしばらく遊んだ後はソフトクリームで一息。
元基、先に一口食べたわね
softcream1

顔がソフトクリームだらけになりながら満足げ。
softcream2

まだまだ赤ちゃんねぇ・・・なんて思ってたら
写真に撮って無いけれど、
奏ちゃんもかなり汚れてました(笑)
あんたは見た目がお姉さんぽいから気を付けてね

ホントに良いところです。
デトロイトにいらした際にはぜひ足を運んでみて下さい

P8211113

今日から補習校が始まるので、
景気づけに久しぶりのキャラ弁・・・て、
お弁当箱開いたら崩れてるんだろうな

それ用に食材を調達して無いので(いつもの事ですが)
白目にしたい部分が黄色で怖い
赤くしたい所もピンク色でパンチが効かない・・・。

朝から早起きしてハサミでチョキチョキしたり、
包丁でミリ単位カットしたり・・・あぁ、ストレス

P8211116

ピンがの口、既にずれてますけど・・・(涙)

8月はNinnja Campに奏ちゃんも合流。
去年はちょっとMichelが気になっていた様子の奏ちゃんですが、
今年はMichelは旅行でお休み。
彼と同じ資格(指導できる)を持つ女の子と仲良くなったみたい。
空手教室の子供達は礼儀を教えられているのか
ホントに親切に他の子の面倒を見ます。偉い!

3日目の今日、デモンストレーションが有るのでカメラ持参で見学。
がんばりま~す!
ninja1

あまり動きが早いと写真が撮れない
結局挨拶のところのみ(苦笑)
ninja2

ninja3

3日間のCampを終了してステッカー貰って喜んでる(笑)
ninja g

奏ちゃんは2枚ステッカー貰って・・・
元基慌ててもう一枚おねだりに戻る(汗)
ninja k

無事2枚づつステッカー貰ってご機嫌でした
ninja4

相変わらず元基はMR.Zに飛び乗ってはしゃいだりして・・・
天然に能天気なんだなぁ・・・つくづく思います。
ちょっと羨ましいところではあるよねー。
無邪気に甘えられてしまう所。

奏ちゃんは年齢のせいか(長女のせいか)ちょっと遠慮気味。
「自分の気持ちは素直に出していいんだよ」
と言いつつ、自分は子供時代に出来てないんだけどね
まぁ、奏ちゃんはまだまだこれから先も長いし、
素直な感情が出せる子供でいて欲しいわ

今年のCampはこれにて終了~

Ford Museumのお隣に有る
昔懐かしきアメリカを再現した公園、
Greenfield Villageに遊びに行きました。

ホントは一日使って行きたかったんだけど、
本日のスケジュールは・・・
午前中、旦那さんが飛行機を飛ばしに行く。
昼、元基のCelloのレッスン。
そんな訳で3時近い入場となりました。
で、閉園が5時!!
まじでぇ~??早過ぎやしませんか

仕方が無いので今回は駆け足で回る事にしました。
先ずは目の前にあった汽車に乗る・・・あら?
3人分の料金しか払って無い・・・って言ったら
「4歳以下はfreeよ」っておばさん。
元基の顔はこっちの子と比べたら赤ちゃんぽく見えたでしょうか。
背は小さい方じゃないんですけどね(笑)
kisha
汽車に乗りながらお昼ご飯を食べてないからお腹ぐうぐう
地図でMain Streetとある辺りで下車。
何か・・・何か食いものを~!!
ここでは飲み物しか買えず
上のお人形は時間が来ると鐘をつきます。
shop

因みに今日もチーズバーガー食べました
(夜もBBQやったから昨日と同じだわ~

Main Streetなのに閑散とした街並み(笑)
(うちの近所と同じじゃん
車はクラシックカー(Fordのモノなんだろうねぇ)
car
昔のショップを再現した建物が並んでました。
town1

自転車屋さん。
town2
中には解説員みたいな人が。英語じゃわかんねぇよう
town3
それぞれのお店に解説員さんが居ます。
英語が判ればねぇ・・・トホホ。
town4
昔のFord Rd.を再現したらしい・・・
今の道を知ってるのでへぇぇ~!と驚いてしまった。
田舎だったのねぇ。
town5
元基が見てる先には・・・
farm5
ひつじ・・・やたら鳴いてました。
farm6

町から少し行くと農村地帯も有ります。
farm1
畑や牧場など、手入れをしてる人たちはみんな昔の服装。
映画のワンシーンかと思ってしまいます。
farm2
可愛いお家。地下が作業場になってて昔の農家を再現。
house
裏には牧場が有りました。
ターキーを追いかける旦那さん。
farm3
ちょっとびびる元基
ターキーはグロテスクだもんなぁ。
farm4
慣れてきたら自分も追いかけて威嚇されてました(笑)

工場地帯もあって、昔ながらに食器やブリキ、ガラスなど作っていたり
(お土産屋さんに行くと売られている)
ここでも色々説明してくれたりします。

でもやっぱり見きれなかった
次回は朝から来るから!
街を走り回る自転車もこんな感じでした。
どうやって乗るのか不思議だぁ。
charinko
とても楽しい所でした

初めてのCelloの先生はパパです。
cello3

元基はアメリカで小学校の入学式を迎えたので、
ランドセルを買って貰う事は有りませんでした。
それでも記念に何か・・・そう思って
旦那さんが実家から持ってきた1/4Celloを復活

身体に合わせて楽器を買い替える時、
小さい楽器を売って次の楽器を買いなおすそうですが、
最初の楽器は記念にとっておいたんですって。

そう、こんな事も有ろうかとわざわざ日本から持って来てました。
楽器屋さんには「良い楽器ですね」って言われたそうです。
お義父さん&お義母さんが旦那さんに良い楽器を与えてくれていたお陰で、
35年の時を超え、リペアされて息子に
ありがたや、ありがたや・・・。
(リペア代金は「入学祝」としてうちの実家に頼んでみた)
cello1

こちらでCelloの先生を、と思いましたが
何も解らない状態でいきなり英語は辛い。
アタシはCelloなんて全然わからないもん。
元基もまだ英語が堪能とは言えないし・・・

ホントのホントに最初だけ、
先生に言われてる意味が判る程度に
Celloの事を教えてあげて欲しいと旦那さんに頼みました。
cello2
Celloに慣れてきたら先生を探します。
せっかく始めたんだから、
このまま尻すぼみにならないようにアタシも頑張らなくちゃ

そう、子供の習い事は親も頑張らなきゃ出来ない
先生探しやら日々の練習、レッスンの送り迎えもしなきゃ。
去年の夏から始めてたピアノはアタシが教えていたために、
今さら「この子楽譜読めてない?」なんて・・・
今年の夏休みは楽譜の読み書き(音符だけ)頑張りました
gakufu
(注・ヘ音記号の読み練習)

字を書くのも一苦労な元基くんですが、
音符を囲んで「ど」や「み」を書いたりして。
笑いをこらえるのに必死でした。
(だって笑ったりしたらご機嫌損ねてやらなくなるもん

一年間ピアノは教えてたけど、
こっちの都合でめんどくさいとレッスンもしなかったし、
楽譜の読み方練習もさせてなかったわけで・・・。
手抜きしてたら子供の身につかない無駄な時間なんだと実感です
反省~!

ミシガンで蒸し暑いなんて珍しいんですが、
本日はムシムシ・・・サンダーストームの予報なのに
土砂降りにもならず曇り空。

そんな中、久しぶりにAnnarborのAntique Marketに行ってみました。
antique

前回来た時に「食器類は品薄」と解ってましたが、
可愛い木箱や小さいバタフライテーブルが買えたので
いつもと違う品物に目を向けようかと思ってたんですが・・・
不発
前回来た時よりディーラーも減ってるし。
入場料払ってそりゃねーっすよぅ・・・

昼はチーズバーガー。
屋台の割にパテがバンズからはみ出してて、荒挽きのお肉。
ま、高いばっかりじゃ無くてちょっとはイケてたかも
lunch

元基はマックのおもちゃ
無造作に入れてある段ボールに吸い寄せられる。
あーやめてやめて・・・そんなモノいっぱい家に有るのに
売ってるおばさん達も苦笑い。
親は嫌がるの解ってるんだよねー(笑)
結局おもちゃのバケツに入る分だけ$5で買わされました
その段ボールの中に何故かミルクグラス発見。
ペプシのおまけで作ったらしいミニーちゃんのマグでした。
元基のどさくさに合わせてバケツに入れてゲット。
絵も綺麗だし欠けたりしてないけど、表面の光沢が消えてます(残念)
minny

一番近場で足が運びやすいけど、
こんな調子じゃもう次回は来ないわ

夕飯は子供達が「BBQ」したがっていたので
去年近所の人から買ってたBBQコンロを初めて使ってみる事に。
車に積めなくて放置してましたが、家の前なら出来るのよ
と言う訳で庭の無いアパート暮らしはガレージ前でBBQ
(旦那さんが変な顔してますが流して下さいまし・・・)
BBQ4

何が必要か、とか何が家に無いのか?とか、
うろ覚えながら買い物したけどなんとかなりました。
一度やっちゃえばフットワーク軽くBBQ出来るわ
BBQ3

残念なことに本日は蒸し暑い日。
BBQは火をおこして暑い・・・BBQ日和とはいきません。
それでも子供達は楽しそう。
BBQ

お肉は良いのを焼いたのよ。
BBQ2

でもBBQなら安いお肉でもウィンナーでも、
それなりに楽しめたわよね・・・ちょっと失敗。
(よその家族とご一緒するならお肉も良いものにするけど)

よーし、明日の晩もBBQ
あ、明日はウィンナーでね(笑)

今年も来ましたAIR SHOW
去年は2回も連れて行かれましたけど(笑)
(ミシガンとシカゴね

旦那さんの飛行機好きはここアメリカで一気に加速している様子。
(ラジコン飛行機のブログを始めて自分のカメラを買いましたよ

AIR SHOWも通算3回目となりますので、
必要な持ち物はばっちりでございます
itemok
ラジオフライヤー(セダンのトランクには取っ手を外して収納)
に荷物を積んで、駐車場からの移動はOK
椅子はAIR SHOWの為に購入した寝ころび用。
先日購入したテーブルも持参。
飲み物はクーラーバッグに氷を詰め込んで。
スナック系のお菓子も忘れない。
日焼け止め、サングラス、帽子も必需品。
濡れタオルのお手拭きも重宝します。
アタシ用には長袖カーディガンまで(笑)
細かく言えばキリが無いけど色々揃えましたよ。

いや~、ここまで用意出来ていれば快適です
airshow kaijou

ジュースのカップは蓋付き・・・埃よけとこぼし防止。
airshow k

子供は露店の買い食いが楽しい。
airshow g

オープニングはDJ(?違う人が歌ったかも)の国歌斉唱とともに
パラシュートで巨大なアメリカ国旗が登場。
去年の歌(♀)は微妙でしたが今年(♂)は上手だったな~
パラシュートが歌の途中で着陸したのはがっかりだったが・・・
opening
 
先ずはプロペラ機でごあいさつ。
機体は可愛いけど第二次世界大戦で使われてたもの。
fry

fry2

サーカスみたいに曲芸もあります。
fry3

墜落?と思うほどまっさかさま。やっぱすごいね~
fry4

曲芸はこの子が頑張ってました。
会場のアイドルみたいな空気になってましたけど。
chakuriku

激しい爆音とともに現れるジェット機。
子供達のびびり様が面白くて大笑い。
椅子から落ちそうになったりして・・・ぷぷぷ・・・。
fry5
 
kindai

でも・・・あれ?今年はブルーエンジェルス無いの
どうりで会場が狭い気がした。
入場の渋滞も無かったし、客の入りが違うのね。
来年は来るそうです(明日から来年のチケット売り出らしい。早過ぎ

展示してある飛行機には有料で入れて見学出来ます。
旅客機みたいなのに入ってしまってどっちらけでした。
最近隠れるようにして写真に写るアタシ
airshow

会場から駐車場に向かう道すがら、
戦場の野営地を再現したコーナーが有りました。

戦争なんて大嫌い。
戦争の愚かさは良く知ってるつもりなのに、
軍の制服やらアイテムにはどうしても惹かれてしまう
ただ単純に「かっこいい」それだけ。

飛行機見に来たんだけどねー、
やっぱアタシはこっちが良いねぇ(笑)
bmw bike2

何だか久しぶりにバイクで走りたくなりました
bmw bike

3ketu

元基が描いた今日の絵日記。
「エアーショウにいったら
うるさくてつまんなかったです」
旦那さんが不機嫌だったのは言うまでも有りません

そもそも生クリームよりカスタードクリームの方が好き。
・・・って言ったって、ケーキ屋さんでシュークリームの中身、
生クリームじゃ無くてカスタードを選ぶくらいでしょ。
カスタードクリームって生クリームほど活躍してないと思いません?

なんだか無性にカスタードクリームが食べたくなって、
ロールケーキにしてみました。
シュークリームを作るのはめんどくさかったと言うのもある。
カスタードクリームのロールケーキは
食べた事が無いというのもある。
自分で作って自分で食べるんだから形式は気にせず作れます
ミルクと一緒に頂きま~す
rollcake
ロールケーキって巻くのが難しい・・・。
お菓子の見た目って大事よね。
でもどうせ自分で食べるんだからいいや(開き直り)

アタシがお菓子を作っても食べた試しが無い元基が、
(残したけど)珍しく食べてました。
「ロールケーキなら美味しい」
と言ってたけど、今まで作っても食べなかったじゃん
生クリームじゃないからかどうかまでは解らず。
子供は気分で変わるからねー

旦那さんは好きだった様子。
エクレアが好きらしいのでカスタード派なのかも

奏ちゃんは無言・・・無理に食べなくて良いよ

初めてカスタードクリームを作ってみたけど、
思ったより簡単にできるから嬉しい
(これ以上は太れないとこまで来てるので自粛か

デトロイトも郊外はアタシが住んでいるようなのどかな所。
そんな所にこんなセクシーなコーヒーショップが(笑)
アメリカ人のセクシーは明るいなぁ~
土産話にいつか買いに行ってみるかな・・・(さほど遠くは無い)
子供達が大騒ぎしそうなんですけど
(以下ネットのニュースより発見←お姉さんは動画の方が綺麗に見える)
2010-08-03-141010

男性客が喜びそうなこのコーヒーショップは、ミシガン州内で3店舗を運営するホット・スポット・コーヒーカンパニー。店のコンセプトはズバリ“セクシー”だ。ドライブスルー方式の店の中では、下着や水着姿の女性店員が歩き回っている。店は白地にピンクというカラーリングで、案内する看板類もすべてピンクと派手な外観。さらには「トップレス・チューズデー」「ボトムレス・ウェンズデー」といった、刺激的なネーミングのサービスまであるそうだ。

ただし、刺激的なのは名前だけ。「トップレス・チューズデー」はカップの蓋を付けないだけで、「ボトムレス・ウェンズデー」は無料でお替り自由にする、シャレを利かせたサービス名だ。この店を運営しているのは、ゲイリー・ゼルダさんとブレンダさんという、見た目はごくごく普通の夫婦。2人はこれまでにデトロイト近郊のウォーターフォード、トロイと2つの街で店を成功させ、経営を軌道に乗せた。

そして7月23日、3つ目の店舗を同じくデトロイト近郊のブライトンで開店させる。店の売りが“セクシー”とあって、これまでにも店に対して周辺住民からの厳しい声が寄せられることもあったようだが、ブライトンでは「ほかの2店舗より多くの論争を起こした」そうだ。ある男性住民は、店を「ブライトンのような地域では、本当に最悪のイメージ」(米紙リビングストン・デイリープレス&アーガスより)と憤慨。「スタッフが不快」と言い放つほどだ。

その反応は店にも直接寄せられるそうで、「抗議の電話もいくらかあった」(米紙デトロイト・ニュースより)と、ブレンダさんは話している。しかし、こうした住民の声を受けても2人はかなり強気だ。店の売りについては、「一般の人々から注意と認識を得るユニークな方法」と自負。さらに寄せられた抗議に関しては、「意見を言う権利は誰にでもある」としながらも「好きじゃないなら、来なければいい」と、考えを曲げるつもりはサラサラない。

2人の強気の裏には、店に対する明確な自信も見え隠れする。実際、抗議の多いブライトンの店をオープンさせると「多くの女性客が立ち寄って、新しいサービスに興奮していた」(リビングストン・デイリープレス&アーガス紙)とも。また、店がこのコンセプトを取り入れると「売り上げが1日で2倍になった」(デトロイト・ニュース紙より)実績も、自信に繋がっているようだ。

小さい子は霊感が強いらしい。
よくそう聞くけど、自ら幼い頃には不思議体験無し。
だけど・・・娘ちゃんには不思議な事が有るのです。

確か前にブログに書いた事が有ったけど、
娘ちゃんが2歳の頃、連れて行った沖縄のホテルで
午前二時にしつこく起こされました。
「ママ、お外でお友達と遊ぼうよおぉ・・・」
こんな時間にお外に行こうと言われても・・・
無理やりベットに寝かせてさて、もうひと眠りと思ったら、
しばらくしてガバッと起き上がってベットの上を走り出す。
慌てて娘ちゃんの身体にタックルして抑え込んで一安心。
娘ちゃんの走り出した方向は窓でした。
普段は寝ぼけて走るなんて無いので驚きましたが、
何故か昼間に観光した平和公園(墓地有り)を思い出したものです。

同じく自宅で夜中、ベットの上を走り出した事が有ります。
それは親族の法事でお墓にお参りに行った夜でした。

3歳の頃、自宅のマンションで写した元基とのツーショットでは、
娘ちゃんの表情が何故か気になり、
よくよく見たら手が一本多かったです(心霊写真ですよー
どうしたものか相談したら子供にはよく憑依するものだし、
心配無いと言われたのでアメリカに来るのを機に、
神社のお札を返すボックスにネガと一緒に入れてきちゃった。

5歳か6歳の頃には伊東の神社で写した初詣の写真、
娘ちゃんの着物の裾から見えてる足が一つ消えてて・・・
まぁ、心霊写真は気にしないで良いと言われてたので
そういうものを全く気にしないおばあちゃまが持ってますが。
(着物を用意してくれたので)

従妹が子供の頃、霊感が強かったらしく、
小学校の修学旅行で行った広島で原爆体験をする夢にうなされ、
翌日全く同じ話を被爆者から聞かされた事が有るって。
この子は何か霊的なものが居ると判ったと言うから、
娘ちゃんとは比べ物にならないと思うんだけどね・・・。

で、昨日の話。
娘ちゃんは補習校から戦争の本を読むように言われてます。
夏休みの宿題なのです。
日本でも夏には第二次世界大戦の体験記が
新聞などで紹介される時期だと思います。
彼女が借りてきた「白旗の少女」を読まず、
マンガの「はだしのゲン」を読んでいるので
「白旗の少女」はアタシが読む事にしました。
沖縄でたった6歳(地上戦が繰り広げられてる間に7歳になる)
の女の子が兄弟とはぐれ、動物的感を頼りに生き抜く壮絶な話。
戦争の本はホントに心が痛いものです。

朝、いつもは最後まで寝てるのに珍しく早く起きてきた娘ちゃん。
「ねえねえ、気持ち悪い夢見て
寝られなくなったから。」

(元基は「きょうちゃん」って呼ぶのに自分でねえねえって言う。
もちろん家族は誰も奏ちゃんをねえねえとは呼ばない)
話は従妹が体験したほどリアルなものじゃ無かったけど、
前日アタシが読んだ「白旗の少女」の内容が重なるもの。
考え過ぎと言われてしまえばそれまでですが、
あの本を読んだアタシが影響されて見てしまいそうな夢を、
全く読んでない娘ちゃんが見てました。

彼女の夢は、
ウサギ(ぬいぐるみ?)が古い人参を持ってたから
新しいのを渡してあげたらウサギが男の子になってしまい、
その子が「爆発する!」って言いだすのでベットから投げたら
その子が爆発した・・・

うーむ、確かに気持ちが悪い。

「白旗の少女」にはこんなエピソードが有りました。
少女は避難していたある日、海岸で隣に寝てたニイニイが
流れ弾に当たって死んでしましました。
直後に一緒に逃げてたお姉ちゃん達とはぐれ、
一人ぼっちでさまよう事になります。
昼に動けば標的にされるので、真っ暗な夜にしか行動できず、
寝床を探して穴に潜り込んだ時、先客にウサギがいました。
彼女はそのウサギを抱きながらそれがニイニイに思えてならず、
ニイニイと呼びます。ニイニイにニンジンを食べさせてあげたくて、
彼女は畑を探して穴を出ます。
ニンジンを手に入れた彼女は穴に戻りますが、
ニイニイは居ません。
ウサギを探して穴の有ったススキの原野から
ニンジンを見つけた畑の辺りまで来た頃、
大きな爆発音がしてススキの原野、
穴の有った辺りに焼夷弾が落とされて燃えていました。
穴にウサギが居たら一緒に死んでいた事でしょう。

ニンジン、うさぎ、男の子・・・奏ちゃんの夢とリンクしてます。
やっぱりこの子、影響受けやすいのかなぁ・・・って思いながら、
白旗の少女の内容を話してあげる事にしました。
だって、娘ちゃんの読書のペースを考えると
この本を読めるとは思えなかったんだもん(困)

こじつけて考えると娘ちゃんが自分の事を「ねえねえ」って言う事や
彼女の肌の色がいつも黒い事(地黒)
2歳の頃の不思議行動が沖縄で起こった事とかが
繋がって思えてきちゃいますね~

アタシはその事に振り回される事は無いのですが、
輪廻転生は有りうると考えてますので
(自分の前世を知ろうと思った事は無いんですけどね)
娘ちゃんは意外と新しい時代からの生まれ変わりで、
沖縄の子だったかも~なんて思うのでした。
ま、だからと言って普段の生活に何の影響も無いんだけどさ

焦るなかれ、待てば必ずやってくる

そんな訳で前から探していたピンクのボウルが
手に入りました~
一番大きいサイズは日本に向かないので
買って無かったんだけど、
最近よく作る「ジェロ餅」を作る度、
ボウルのサイズが小さいと感じており・・・
あえて今から買うならば、可愛い柄が欲しい。
大きいと値段が高いし、余計に妥協で買いたくなかった

人気の柄は値段も高い。
アンティークなので状態の良いものも探さなくては。

可愛い柄はいくつか候補が有ったけど、
今回一番可愛いと思っている人気の柄に出逢えました

値段?もちろん安く手に入れましたよ~
妥協しないで良かったよ~ん
P8011064

流石に10ドル以下じゃ買えなかったんだけどね

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