娘ちゃんのピアノのコンクールがありました。
日本のものとは違い、
受けた子は必ずトロフィーが貰えるようなゆるいやつ(笑)
でも、人の前で演奏する機会が多いのは良い事なので、
アメリカならではの生活だと思います。

娘ちゃんのピアノに口出しする事は滅多に有りませんが(放置)
今回は一週間前にまだ右手と左手がズレズレだったので
きつく絞ってやりました(最低ラインだと思われ・恥)
大概、一週間前にスパートかけてやります。
奏ちゃんにはこの一週間は大事です。

ギリギリで何とか仕上がり、本人もずうずうしくやる気(笑)
こんなときは成績も良いかな?
なんて、母はちょっと欲が出てしまいました。
(ギリギリで仕上げたくせに)

カーペットにあぐらかいてるドレス姿の娘ちゃん。
元基は暇なのでDSしまくり。
piano1

見よ、この集中してる表情!!
普段滅多に見せないからね~
piano2

今日は頼もしく見えるぞ(いつも馬鹿だけど)
piano3

会場に入って数人が演奏。
中国人パワーは凄いです。だいぶ練習量が違う様子。
好き嫌いで言えば、テンポ崩しまくって弾くのは下品に感じます。

さぁ、奏ちゃん、今日は上手に弾けるかな??
緊張してる風でも無い奏ちゃんはまず、
スケール弾き出した。いつもより下の方で。
一度弾き終わると1オクターブ上がってもう一度スケール・・・
途中でやめて?もう一度下がってスケール。
何やってんだ?緊張してるのかな・・・と、
奏ちゃんの演奏が始まりました。
1オクターブ下で弾いてました
アタシはいつ奏ちゃんが止まって弾きなおすのかと心配で、
演奏の良し悪しは記憶にございません。
良し悪しも何も1オクターブ間違ってるんだから
まともなジャッジがして頂ける訳も無いですが

外で聞いてたKさん「迫力の有る演奏で。」
ええ、うちの子1オクターブ下で弾いてたので。
「あ~どうりで地響きみたいな(笑)」

奏ちゃんはアタシに指摘されるまで自分の間違いに気付かず。
まぁ、いいです。
途中で止まったり引き直しするよりましです。
そしたら友達の娘ちゃんは1オクターブ上で弾いたらしい。

うちの子の曲は1オクターブ上で弾いてたら、
最後鍵盤足りなかったな(笑)
良かった~1オクターブ下で(違うか)

ま、期待したアタシも馬鹿だったわ。
仕上げたのは最後の一週間だったのにね~
一応、写真でも撮っとくかと。
重低音とどろかした記念(笑)
piano4

ここのホテルの吹き抜けはおしゃれで好きです。
ロビーは何処か解らない位なんですが・・・
piano6

曲はブルグミューラーの「タランテラ」
piano5

小柄なママ友達から頂いた春色のドレス。
記念にパチリ。
・・・大人っぽいな。馬子にも衣装。
piano8

やっぱり顔は子供。
piano7

ここのホテルはデトロイト空港にあるので、
窓の外には飛行機が停まってます。
飾ってある写真なんかも古い飛行機のものだったりして、
旦那さんは楽しそうでした。
piano9

結果はどうあれ、ひとつ山越えてホッとしたかな。
なんて・・・同じ曲を15日に発表会で弾くから、
ちゃんと挽回するように!!(笑)