4月に入り補習校の新学期が始まりました。
姉弟二人の新しい担任の先生、
クラスに二名ずつの学級委員さんも決まり、
一年間お世話になる訳です。

新学期早々、奏ちゃんはピアノのコンペティションが
二週連続で土曜日に入っている為、
まず先生に遅刻のお知らせをしようとメールしました。

先生のメールアドレスは既に登録していたので
(名前の後ろにクラスを記入)
アドレス帳から選んで送信⇒・・・先生のはずでした。

翌朝メールを確認すると、
学級委員さんからメールが。
「先生と間違えて送信されたのですね?!」
「先生には転送しておきますね!!」
・・・なんと、学級委員さん宛てにメールしてしまいました。
しかも学級委員さんの苗字に「先生」まで付けて
先生のお名前を覚えていないのがバレバレ。
そのまま転送してくれちゃったかな・・・(泣)

学級委員さんにお詫びとお礼のメールをし、
その後、学校からのメールを見て
次の週の学級懇談会と授業参観の時間に
コンペティションがぶつかっていたので、
再び先生と学級委員二名にメールでお知らせ送信⇒・・・のはずでした。

午後になってメールのチェックをしていると、
一昨年の元基の担任の先生からメールが。
「お久しぶりです」
「このメール、誰かに送ろうと思っていたのですね」
・・・こ、今度はこともあろうに
今朝お詫びメールをした学級委員さんと間違えて
一昨年の元基の担任の先生に送信している!

先生は今年三月に帰国されたそうで、
元基のお友達の住んでる市に住んでいるのが解りました。
先生、その節は元基を可愛がってくれて有難うございました。
・・・じゃなくて

間違いに次ぐ間違いには流石に撃沈しました。

間違ってメールした事を先生に詫びつつ、
送信し損なった学級委員さんには再度事情説明&送信。
忙しい時期なのに優しいお返事を貰って感謝・・・

因みに学級委員さんと一昨年の先生は並んで登録されていたので
クリックで選ぶ時にズレたのかと思われ。
名前が今年の先生含め全員「真由美」さんなのも要因かと。
今まで「多い」と思った事の無いお名前でしたが、
気が付けば沢山の「真由美」さんが身の回りにおりました。

昨日は婦人会の送別会でした。
ポットラックだったので幹事のお部屋番号確認して、
押したのは隣のお宅のインターホン
しかも入ろうとして隣のドア開けて、
間取りが違って焦る・・・という一連を後から来た奥さんに見られる
(隣は引越し直後でメンテナンスが出入りしててドアが開いてた)

BENIHANAで子供の誕生日の際、
友人に日程がずれてると指摘されたにもかかわらず、
手帳に書き直したのに間違えたまま再度記入
レストラン予約した翌日気がつき慌てて予約を取り直しました←ギリギリセーフ!

老化現象かなぁ・・・それとも元々こんなもん?(苦笑)
いくらなんでもちょっと酷過ぎるから、
日々の生活の気を引き締めなきゃ