やばいかも。
もしかしてこれって・・・
あたしは絶対に違うんだって思っていたあの頃、
まさかこんな自分が想像出来ただろうか・・・

息子ちゃんにハートかもぉ

あたしに限って、「息子が恋人」なんて
絶対にありえないモン。
だって、寂しいじゃん冷や汗2

思ってたねぇ、息子が恋人なんて「寂しいんだ」と。

子供が中心の生活なんてヤダァ

コレも思っていた。子供が幾ら可愛くても
自分が犠牲になるなんてまっぴらだと。
・・・子供を持つからには子供を中心に生活せざるを得ない。
それを「犠牲」だとは思わない。
息子が恋人だなんて言いたくないけど、
まるで恋人なんだよ、これがっっ汗

「ママ、りんごちょーだい。げんきりんご食べたい」

「えはてな買って無いよ。だってこの前買ったじゃん」

「えぇ汗だってげんきりんごが好きなんだよ」

「何言ってんだよ、さっきもバナナ食べたじゃん」

「もう・・・ママのいぢわるっ」

「なんだとぉ怒元基はママとりんご
どっちが好きなんだよっ」


こんな台詞を言ってしまった自分に
「おいおい、バカップルじゃねーんだから」と、
心の中で一人突っ込みを入れていたあたし。
ここで会話が途切れると思っていた矢先・・・

「・・・ごめんねハート

不意をつかれたびっくり・・・ラブだハート矢

「げんきママが大好きハート

あああああぁぁぁぁぁぁ
身悶えてしまうような喜び。

可愛い・・・

この感情、恋人でなくてなんなんだろう。

全然寂しい訳
無いじゃん。


昔のアタシに言ってみた。