もう30を過ぎた辺りから婦人科の健康診断、
受けなくちゃいけないなぁって思っていました。
だけどちょうど妊娠&出産が続いて、
旦那さんの会社のつても無く、そのままに。
それが、去年どうした訳か旦那さんの会社から書類が届いたので
早速予約をすることに。半年以上先の日程しか取れず、
ようやく昨日行って参りました。

初めての婦人科検診ドキドキ大

横浜線でドンブラコと電車で爆睡しながら、
たどり着きました。知らない場所に行くってだけで緊張汗

説明書に、マンモグラフィ検査と
女性の先生と書いてあったので決めたのですが。
たまたま二回の妊娠・出産とも、女医さんだったのです。

妊娠と出産で卵巣や子宮はチェックしているものの、
(とはいえもう何年も前だけどね)
おっぱいはノーチェックです。
マンモグラフィという機械を使った検査が
触診で見落とす癌も発見できると聞いていたので。
今回の検診、ギューッと挟むらしいマンモのイメージが強く、
痛みに耐えようという心構えはしておきました。
(触診すらしたことが無いんですけどもね。)

行ってみるとおっぱいの検査はマンモグクラフィだけじゃなく、
触診とエコーまで有りました。
とにかく初体験だったので何も知らないんですよ。

まずは身体測定・・・えっはてな困った

・・・計るのはてな
体重・体脂肪率。どちらも予想通りの大台をたたき出してました悲しい
看護婦さんが見てるというだけで恥ずかしい。
しかも心電図の時にはウエスト計測までっっっ汗

自分の容姿がこんなに恥ずかしいとは、
やはり心が曲がってしまわぬうちに何とかすべきねダッシュ

さて、初めてのおっぱい検査。
まずは触診でした。
これが・・・くすぐったいドクロ
笑ってしまって先生に謝りながら受診。
笑っちゃいけないのに笑いをこらえるのって辛い。
でも・・・笑っちゃうんだぁ~汗
リンパをチェックする時に脇の下触られて

きゃあ~びっくり

直後にぎゅ~っとされて

いたぁ~い悲しい

先生はお仕事なのでクールに「すみませんね」
・・・アタシだって笑いたい訳でも騒ぎたい訳でもないんだよぅすいません

次にマンモグラフィ。

確かに痛かった汗

皮がギューッと引っ張られてる感じだし。
だけど、痛いのは瞬間的なこと。
ちゃんと乗り切れました。

さて、おっぱい検診最後はエコー。
エコーって妊娠してるときお腹にやってたヤツよね。
軽い気持ちで診察台に上がったアタシ。

これ、結構時間が掛かりました。
何が辛いって、これまたくすぐったいのです汗

アタシ「ちょっとくすぐったいですね・・・」
先生「マンモグラフィとは対照的ですよね」

笑わずにはいられないくすぐったさを必死で堪える。
それでも腹筋が揺れて揺れて仕方が無い。
目をギュッとつむって奥歯をかみ締め耐える。
その姿を自分で想像してしまい、笑いがこみ上げる。
腹筋の揺れは抑えられない。

早く、早く終わってくれぇ~

もがき苦しんで何とか片方終わる。
でももう片方有ると思ったら、リタイヤしそうになりました。

無理、絶対無理っダッシュ

でもはるばる受診しに来た訳ですから、
まるで拷問だと思いながらもがんばりましたよ力こぶ
今思い出してもくすぐったくて脈拍上がるよ。

こんなにくすぐったいなんて誰も言ってなかったのになぁ。

そんでもって最後に内診。
ホントはこれが怖くて(出産しといて何ですが)
ちょっとブルーだったんだけど、
すでにアタシはおっぱいの検診で修行を積んだ。

なんでも来やがれ・・・男の先生じゃんびっくり

ちょっとひるんだけど、先生は仕事なんだから
変に反応しては失礼。
すっぴんの玉三郎ニヤケさせた感じの方でした。

診察台に上がる時、普通なら緊張するトコなんだけど、
すでにアタシはお笑いモードに突入していた。

友人の初診察台エピソードを思い出してしまう。

彼女は椅子に乗った瞬間、
「待ってくださいびっくりと看護婦さんに頼んだ。
こういうトコでためらってしまう女性も多いらしく、
看護婦さんは優しく彼女をなだめて励ます。

「違うんですびっくり
パンツ脱ぎ忘れました汗


この話を聞いたときには相当笑いましたけど、
ダメだ、今思い出すなんてびっくり

診察椅子が上がりながら回る時に、
アタシの頭の中には「オリーブの首飾り」
の旋律が流れていた・・・。

診察はやっぱり緊張したけど、
あのエピソードのお陰で台が上がるとこまでは笑ってました。

何だか笑いと戦うのが辛かった婦人科検診。
でも病気の早期発見は大事です。
女性の皆さん、こんなレポートしておいてなんですが、
30歳過ぎたらちゃんと検診受けましょうねキラキラ