父の仕事を手伝いだして、かれこれ12年汗
大人になって、時の経つ早さに驚かされます困った
10年間もクラシックの学校に通わせてもらいながら、
全く技術を身につけず(老後の趣味にする予定)
クラシックよりハードロックに酔いしれ、
家族の中でも落ちこぼれの浮いた存在でしたが、
音楽では手伝えずとも、事務員として地味に働いてました。

そもそも学生時代からアタシの存在は地味だったんだけど笑い

弟は声楽家だし成績も良いし顔もそこそこまる

アタシときたら歌じゃないし成績悪いし見た目もダメ

「娘さん居たのはてなびっくり

大学から入学した弟より存在感が有りませんからドクロ

アタシを紹介されても、きっとすぐ忘れるんだろうな・・・
そんな風に考えてるからアタシもその人を覚えない。
弟はともかく、アタシはクラシックの世界で働く事は無いし~ダッシュ

事務所で働いててもキャストでアタシが父の娘だと知ってる人もごく一部。

実際、舞台に関わる事も無いので構わないし。

一度、キャストが居たので挨拶したら、
ちら見して無視。
気にしてなかったらその女が、
誰かから先生の娘だと聞いたらしく、
わざわざこっちに来て挨拶したんだけど、
気にしてなかったのに豹変した態度にムカつきました怒

そんな訳で地味に地味に働いていた12年間。
結婚、出産の度に辞めようかと思いつつ続きました拍手

思えばなかなか面白い職場でした。

地下のスタジオからはオペラが聞こえ、
稽古の休み時間ともなればあちこちから独特の発生練習笑い
みんなそれぞれ喉の暖め方が違うから面白いダッシュ
アタシはそういうのやらないですけど・・・
声の出る、出ないは運任せ~あかんべー

たまにオーケストラが入ると、狭いスタジオに人だらけ。
アタシは涼しい顔して事務仕事~音符

衣装や舞台装置なんかも有るけど、
事務だからあまり関わらなかったな。

キャストと共にどっぷり浸かった12年ではないけど、
やっぱり12年って長い。

結婚式にも出てくれた社員は50歳手前で女性に変わったし、
(この人の変化にゃ誰も勝てん落ち込み
結婚した人も居れば辞めていった人も居る。

そしてアタシもここを離れますタバコ

だけど・・・まだ後任が決まってません困った

ど~すんだよ~悲しい